子どもを育てながら社会復帰中

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ADHDは欠点・弱みとは限らない

ADHDって聞くとネガティブなイメージを持ってしまうのは、

ADHDを欠点だとか、弱みとか、悪い方向に思っているからだと思われます。

 

「ADHDである私は、ダメな人間」

「ADHDは無能」

って感じてしまうのは、

そのADHDであることの悪い部分ばかり目がいってしまうからです。

 

ADHDは良い部分ももちろんあります。

ただ、それがあまりフォーカスされていない世の中なので、誤解して悪いイメージ持った人は多いです。

 

 

ADHDを悪く言っている情報は見ない方が心が楽なので私は極力見てません。

さらに私は、ADHDの良い点、強みを書いた情報ばかり見るようにしています。

 

ADHDは全員ではないけど好奇心旺盛で行動力がある人が多いそうです。

他にも経営者に向いているADHDもいて、

私の祖父も経営者だったんだけど当時はADHDっぽい行動多いなと感じていました。

個性的でこだわりが強くかなり変な人だったけど超社交的で営業力は抜群でした。

祖父は間違いなく会社員が向いて無くて、雇われの時はかなり苦労したと聞きました。

私の母もADHDっぽさはありますが、社交的で販売のパートで社員より売上が高かったです。

強みを生かせばADHDであることは悪いことではないですよね。

 

ちなみに残念なことに、私は祖父・母の社交的さを受け継いでいないです…

その代わり他のアイデアがよく出る所や好奇心旺盛で行動力があるところは似ています。

 

他にもADHDの強みはたくさんあります。

 

 

「ADHD 強み」「ADHD メリット」「ADHD 得意」など、

ADHDの良い部分をググりましょう!

 

私も子育て・家事やってると普通のことができなくてマジでダメ人間と落ち込むことも多いです。

「ADHDだからダメ人間なんだ」と何回も思っては、過去に仕事で失敗したことを思い出し余計落ち込みます。

そういう時に視点を変えて、

私がADHDとして良い部分はあったのかと考えるようにしました。

 

そしたら、

デザインの仕事でたくさんのアイデアが出たことや、

新たに油絵に挑戦できたこと、

フランス語を勉強することに挑戦できたこと、

など好奇心旺盛で行動力のある私がたくさんでてきました。

 

ADHDは表裏一体です。