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記憶にないトラウマはどう解決すればいいか

私は記憶にないトラウマを持っていることに気づきました。

人間、本当に辛いことは記憶を蓋に閉めているんですね。

 

まずは、

何に対して強い感情がこみ上げてくるか知ることが先です。

 

ふとした瞬間に怒りがこみ上げるきっかけを集めていき、

その共通点を知ることが大事です。

 

私は、

「自分の能力が馬鹿にされる」ことに

激しい怒りを感じていることに気づきました。

 

 

幼少期から小学生の頃はとにかく、

周りからのネガティブな言葉のシャワーが多かったです。

 

私自身が幼少期内気で人見知りが激しいのもあり、

「もっと喋りなさい」

「人の輪に入りなさい」

と外交的な子どもを良しとする風潮がありました。

話しかける練習ばかりされ、とても苦しかったです。

 

そして、

ADHDなのもあり、小学生の頃は勉強ができませんでした。

ワーキングメモリーが低いのと、論理的思考が未熟なのもあったからです。

漢字覚えることとか記憶系が弱く、算数も苦手でした。

 

 

こんな感じでしたが、

中学生、高校生、大学生、社会人と歳を重ねていくうちに、

論理的思考がだんだんと平均以上まで発達してきました。

私は人より論理的思考の発達のスピードが遅かったので、

受験には向いていませんでしたね。

 

そして今では平均以上の論理的思考がつき、

思考力もかなり高い方です。

口論で負けたことがほとんどありません。

 

その自信もついてか、だんだん気が強くなりました。

 

今までいじめられても黙って我慢していた子ども時代の反動で、

今では少しでも馬鹿にされたら攻撃的になります。

論理武装で相手を追い込むことも多かったです。

相変わらずワーキングメモリーは低いままですが…

 

 

幼少期にされた記憶にないトラウマはたくさんあると思います。

それを解決するには、客観的な視点を常に持てることだと思います。

 

客観的な視点を持つには、認知の歪みを修正することが大事で、

具体的にどうすればいいかというと、

・思ったことを紙に書く

・認知行動療法をする

・カウンセリングを月2回とか定期的に続ける

・人とのコミュニケーションを無理ない程度に増やす

がいいと思います。

 

それらを現在続けていますが、

ふとした感情が沸き上がる瞬間に、

もう一人の私が「これは思い込みではないか。他にもこういう視点がある」と、

感情的なときでも客観的な視点を得る事ができるようになりました。

 

効果はあるので、今後も継続していきます!