腹八分目ってどれくらい?
いつも食べている量は腹八分目で合っているのか。
疑問になり、
腹八分目の基準を調べました。
腹八分目とは、
満腹になる直前、つまり「もう少し食べられそう」と感じるくらいの量
だと言われています。
満腹中枢が刺激されるまで、
15~20分かかります。
それまでに「まだまだ食べたいな」と我慢できずに満腹になり食べ過ぎることを防ぐにはどうすればいいか。
私は、ひたすら待っています。
「今がまだまだ食べれると感じても、そのうち満腹中枢が刺激されて必要なくなるから待っておこう」
と常に頭に入れるようにしています。
といっても私の場合、満腹中枢が刺激されるまで30分もかかります。
でもたった30分待てばもう食べる欲もなくなるのですから、一時的なものですけどね。
それまでに食べ過ぎるのを防ぐために、
温かいお茶をゆっくり1杯飲むこともあります。
沸かしたての麦茶やハーブティなどのノンカフェインです。
それで気づいたらお腹が満たされていることも多いですね。
でもそれでもどうしても満たされない時は、ミックスナッツを5粒ほど食べています。
ナッツって満腹に感じやすいから便利です♪
他にも食事前にコップ1杯の水分補給がいいとも言われています。
これで食欲との戦いに勝つことが増えて嬉しいです♪
春になり暖かくなったから食欲が収まったのもありますが、
日照量の少ない寒い冬や、ストレスが溜まったときとかどうしても食欲抑えることは難しいですね。
こういうときは無理して食べないでいると余計ストレスだから食べても構わないと思います。
ストレスが原因であればストレスを減らす工夫をすれば大丈夫ですが、
冬の寒い日照量の少ない時期はどうすればいいか今の課題でもあります…
他にも食事をハレとケの日に分けて、
ハレの日は好きなものをたくさん食べる日にして、
ケの日は腹八分目にとどめます。
ハレの日を週1、残り6日をケの日にしてメリハリつけると、
ハレの日の食事がいっそう楽しみとなり普段はケで肝臓にあまり負担をかけなくて済みます。
ちなみにお酒も2週間に1回がちょうどいいと感じています。
20代の頃は飲み会で周りと競争するように何杯も飲みまくっていた呑兵衛でしたが、
30代になってからたくさん飲む欲がなくなってしまいました。
1日飲むのにワイン1~3杯で満足です。
20代の頃はチューハイや安いお酒ばかりのんでいました。
30代になり何故か両親が日本酒にハマり、美味しい日本酒の味を知ってしまってからか、安いお酒は飲みたいと思わなくなりました。
それから日本酒以外にも美味しいお酒ばかり求めるようになりました。
「お酒も美味しいお酒をたまに飲めたらいっか」
というスタンスになり、呑兵衛から自然と飲む量も減ってきました。
良いお酒を飲めば、かえって節約になるんですね。