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料理できない自分を認める【家事】

私は、家事では特に料理に関しての自己否定が強いです。

3食手作りしている人といつも比べてしまい、

落ち込んでしまいます。

 

今は週に3回簡単な夕食を作る程度で、

残りは総菜か外食。

簡単な夕食は、夏なら冷やし中華やカレー、お肉を焼いてキムチをサラダに添えるだけ。

カレーもホットクックで作ってるから、ほったらかし調理です。

 

昼ご飯は冷凍食品。うどんとかラーメン。

朝食はコーヒー、ヨーグルトにパン。

 

これだけです。

これ以上、手の込んだ料理を作るのは無理です。

冬になると冬季鬱で冬眠状態になりもっと料理できなくなります。

 

忙しいからが理由ではなくて、料理は面倒で好きじゃないからです。

実母がとても料理上手で健康志向で栄養バランスの良いものを作り、

実父が料理関係の職人で味にこだわるから、

幼少期からそういう環境にいると、できない自分が痛い程感じてしまうんですね。

 

「子どもにもっと栄養のあるバランス取れたものを与えないと、脳に良くない」

とか

「一生懸命働いている夫のためにもっと質の良い料理を作らないと」

とか

どうしても料理について頑張らないとって焦ってしまいます。

 

私の料理に関する自己否定は、幼少期からきているのもあるなと気づきました。

兄も超グルメで合う度にうんちくたれてるし、

しかも晩御飯担当らしい。

 

もしかして私は、家事で料理より優先しているものがあるのかもしれない。

だとしたら部屋がキレイな事ですね。

 

部屋が散らかっていたら落ち着いてリラックスできないんですね。

私の価値観では、料理より部屋の綺麗さが優先順位が大きいです。

 

だから、

料理ができないことは素直に認め、

3食手作りの人とは優先することが違うんだなと思えば心は少し軽くなりました。

 

料理は不器用なリにも努力してきたから技術的には平均くらいだと思うけど、

これ以上高めたいって意識が皆無です。

 

料理教室?

絶対行きたくない!

食べる専門ですw

 

家事に自信がなければ、

特に何の家事に自信が無いか考え、

他の家事より実はそこまで重要じゃ無かったってことに気づくでしょう。