子どもを育てながら社会復帰中

2歳子育てしながら、社会復帰中。

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体調が悪くて休んでも罪悪感持たなくて良い

私は、思春期から体調に左右されやすい体質で、

社会人になってから会社に休まず働くことは不可能でした。

 

生理前に休むか、早退が多かったですね。

原因はPMS・PMDDです。

 

20代の頃は、フルタイムで働いていたけど、本当はフルタイムもキツイ位で無理して体調壊しながら働いていました。

 

普通に働くことができなかった私を責めることが多かったです。

 

今でも仕事以外に体調悪くなり、晩御飯作れない時も責めてしまうときがあります。

 

当たり前のことが当たり前にできない。

 

「体調が悪くても、体調悪くしたお前が悪い」

「普段からなぜ体調管理をしっかりしていないんだ」

とよく責められました。

 

今は責める人は周りにいませんが、

代わりに自分が自分を責めてしまいます。

 

他にも精神障害・発達障害も持っています。

目に見えない障害だから理解されない。

よく甘えだと誤解される。

 

ある日、夫に言われた。

「うちは普通の家庭ではないから、普通であることで戦ってはいけない。

普通ではない方法で戦ったらいい」

 

今時の子育て世代は共働きが主流で、

妻もフルタイムや正社員としてキャリアを積んでいかないといけないという考えがありました。

 

うちは田舎なので専業主婦やパート主婦も周りにいるけど、そういう人達と一緒かというとそうでもない。

その人達もそのうち、社会に溶け込むだろう。

 

私は社会には溶け込めない。

 

だからダメ人間という訳ではない。

 

「普通」というフィールドで戦ったら負けるしどんどんメンタルやられる。

 

だから「普通ではない」フィールドを見つけ、勝負すればいい。

 

体調が悪くなり仕事も家事も不安定なら、

「普通」の仕事・家事をするのを辞めたらいい。

 

人と違うことをすることは、孤独のようで淋しいですが、

自分で勝てるフィールドを好きにカスタマイズできます。

 

私は家事に関しては基本ワンオペだけど、

体調悪い時は逃げれるように冷凍食品作ったり、子どもを実家に預けたり逃げ道を作っています。

どんどん人に頼るスタンスです。

 

仕事もフリーランスで1人で働けば体調が悪い時は心置きなく休めます。

一時期、パートしようと考えたけどやめました。

 

今まで、体調が悪くなりやすい自分を「普通じゃない」と責めていましたが、

もう「普通じゃない自分」を責めるのは心に毒です。

自責思考が高まり、どんどん自信が無くなります。

 

普通じゃない人は凸凹しているんだから、

凹じゃなくて、凸な部分を探しまくりましょう!

 

最初は探してもすぐには見つからないかもしれません。

でも忘れた頃にアイデアとして閃き、凸に気づきます。

一つだけでなく2つ3つともっと多く気づけるかもしれません。