子どもを育てながら社会復帰中

2歳子育てしながら、社会復帰中。

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1日1時間は余白の時間にする

情報過多の社会で、人がより良い選択ができるためには、余白が必要だと言われています。

 

私は1日に1時間の余白時間を入れることにしました。

 

その余白時間に何をするか。

仕事、家事、育児から離れて、何もしない時間にします。

スマホを絶って、頭を空っぽにして寝る時間。瞑想する時間。

他には、人生について深く考える時間。

 

日によって余白時間の使い方は様々です。

 

 

なぜ余白時間を入れたのでしょうか。

 

情報過多で、選択肢があまりにも多すぎて、余白時間を設けないと、ベストな選択ができないことに気づいたからです。

 

ちょっとやりたいことは選択肢から外し、1番やりたいことを吟味する時間を作る必要があります。

そのためには外部の情報を遮断し、深く考える必要があります。

 

余白時間を無しで過ごすと、

ちょっと良い選択肢に翻弄され、気づいたら本当に大切な選択肢を見逃してしまい、間違った行動を繰り返しているかもしれません。

 

スマホを開くと情報量が多すぎて火傷しそうです。

SNSを眺める時間も楽しいし必要な無駄の時間だと思っていたけど、よく脳疲労を起こすんですね。

 

物事を深く考えられなくなり、判断力が鈍り情報の取捨選択が上手くできなくなります。

 

SNSでドカーンとインパクトのある情報は本当に必要な情報でしょうか。

後々振り返るとそうでないことが多いです。