情報過多の社会で、人がより良い選択ができるためには、余白が必要だと言われています。
私は1日に1時間の余白時間を入れることにしました。
その余白時間に何をするか。
仕事、家事、育児から離れて、何もしない時間にします。
スマホを絶って、頭を空っぽにして寝る時間。瞑想する時間。
他には、人生について深く考える時間。
日によって余白時間の使い方は様々です。
なぜ余白時間を入れたのでしょうか。
情報過多で、選択肢があまりにも多すぎて、余白時間を設けないと、ベストな選択ができないことに気づいたからです。
ちょっとやりたいことは選択肢から外し、1番やりたいことを吟味する時間を作る必要があります。
そのためには外部の情報を遮断し、深く考える必要があります。
余白時間を無しで過ごすと、
ちょっと良い選択肢に翻弄され、気づいたら本当に大切な選択肢を見逃してしまい、間違った行動を繰り返しているかもしれません。
スマホを開くと情報量が多すぎて火傷しそうです。
SNSを眺める時間も楽しいし必要な無駄の時間だと思っていたけど、よく脳疲労を起こすんですね。
物事を深く考えられなくなり、判断力が鈍り情報の取捨選択が上手くできなくなります。
SNSでドカーンとインパクトのある情報は本当に必要な情報でしょうか。
後々振り返るとそうでないことが多いです。