自分を馬鹿にすると、人から馬鹿にされやすくなるし、
人間関係が上手くいかなくなります。
人間関係が上手くいかなければ、稼ぐことも難しいです。
現在、起業・副業している人が多くなってきている時代で、
上手くいくのはやっぱり自分を馬鹿にしない人です。
自分を尊敬でき、自分が大好きな人がたくさん稼げます。
個人で稼ごうとしても、
「頑張っているのに報われない」
と感じておられる方は、もしかしたら自分を心の中で馬鹿にしている可能性があります。
もしそうだとしたら、
馬鹿にするのをすぐに辞める方向にもっていきましょう!
私も長年自分のことを馬鹿にしてきました。
自分を馬鹿にしないためにするにはどうすればいいか。
まずは、馬鹿にしていると感じた行動1つ1つを観察することです。
馬鹿にしていると気づく場面が分かることが大切です。
私は、ドライアイでコンタクトが辛くなり、最近眼鏡をかけて出歩くことが増えました。
正直、眼鏡を気に入ってないし、ダサいと思っています。
眼鏡を買い替えたいけど、8月は出費が多く、9月以降に考えています。
眼鏡姿でお高い服屋に入りました。
店員から挨拶が無かったので、
「ダサいから馬鹿にされているのではないか」
「この客は貧乏だから買わないと思っているのではないか」
と自分は下にみられているのではないかと思い込んでしまいました。
ここで自分で自分を馬鹿にしていることに気づきました。
どうしたら馬鹿にするのをやめれるか視点を変える事にしました。
「もし馬鹿にされているとしても、勝手に馬鹿にすればいいじゃない」
「現時点で私はダサいかもしれない。でも垢抜けている段階だから近々変わる」
「だったらここの服屋の服を試着して垢抜けてやるよ」
と服を試着しました。
店員が着て感じのいいサービスを受けました。
結局、ここでは服を買わなかったけど、
もしかしたら馬鹿にされていることは私のただの思い込みかもしれないことに気づきました。
もし、たとえ馬鹿にされていても、
これからどんどんお金を稼げるようになって、
そこの服屋の1着1万円の服も手軽に買えるようになります。
そこのアパレル店員の給料も超えるので、
馬鹿にされた所で気にならなくなります。
馬鹿にされていると気づいたら、視点を変える。
「かかってこいや!」
「馬鹿にするのなら勝手に馬鹿にしろ!」
と強気でひらきなおります。
簡単に人を馬鹿にする人なんて大したことありません。
人をよく馬鹿にする人は、周りからも馬鹿にされるという形で返ってきます。
そしてその本人も自分で自分のことを馬鹿にしている悲しい人です。
たまに有能で人を馬鹿にする人がいますが、
そういう人の共通点は「幸せではない」ことです。
自分より下を作って安心しているだけの成長のないメンタルの弱いクソ野郎です。
馬鹿にする人なんて大したことありません。
もし馬鹿にされたら、
自分で自分を馬鹿にしているという心の隙に気づいてください。
そして自分で作った思い込みだと気づき、成長に向けた行動をすれば最強です。
たとえ思い込みでない場面もありますが、
馬鹿にする人は大したこと無い連中なので哀れな存在だと割り切りましょう。
私は、1着1万円の服屋に行くのが怖かったです。
だから接客のほとんどないファストファッションに行っていたんだけど、
今回、勇気を持って入って、試着までしました。
この行動を褒めるべき、誇りに思うべき行動です!
自分を馬鹿にする人は、ささいなことでも自分を褒めません。
もっともっと人から認められないと心が満たされなくなってきます。
承認欲求で感情が左右されてしまうのは時間と労力の無駄です。
馬鹿にされていると感じている自分に気づき、行動を変える以外にも、
もっと自分を褒めましょう!
「ブログで今日も内省ができた!よくやった!」
「子どもを保育園に無事送ることができた!」
「トイレ掃除と、洗面所掃除ができた!私ってすばらしい!」
こんな感じで褒めていきます。