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反面教師に出会った話

地元の個人事業主の交流会で、

反面教師になる人に出会いました。

 

相手は、40代のアラフィフ女性。

オイルパステルや水彩画で絵を描いている方です。

自分の作品をグッズ化したものをメインに販売しているので、

画家というよりアーティスト、クリエイターですね。

 

私も趣味でオイルパステルをやっていて、

グラフィックデザイナーなので近い部分はあります。

あとパーソナルカラーの勉強もしています。

 

 

その方を反面教師にした理由は、

人の話を全く聞かないことです。

 

私はその人の絵についての話など、

事業内容などたくさん質問して聞きました。

 

でもその人は、私の話は全く聞いていませんでした。

もちろん質問も無し。

こちらが話したら「へぇ~」だけで終わり、

キャッチボールが返ってきませんでした。

 

露骨に興味のない対応されるのもこちらとしては、大変不快です。

相手が40代の方だから人の話を聞くのが普通だろうと思い込んでいたからか、

子どものように全く人の話を聞いていないことに驚いています。

大人にもなってこういう人がいるんだなと。

 

稼げない人の悪い例を間近で体験しました。

実力もないし、人の話も聞けない、見た目も冴えないオバサン。

こんな人になってはいけないなと強い嫌悪感が湧いています。

 

こういう自分の嫌いな人はシャドウといって、

自分にもその人の要素があるということになると聞きます。

 

私自身も、実力が無いし、人の話を聞くのが苦手だけど聞いてるし、見た目もぽっちゃりで冴えないなと思うことも多い節があるからです。

あまりにもかけ離れていたら何も感情は湧かないと思います。

 

そして、

30代の私自身も20代から何かしら反面教師にされている可能性もあるということです。

20代の女性と話すと、パッとしない中年女性の一人として扱われているようで、

恐怖を感じることがあります。

 

 

人と会うことで客観的な位置から自分を見れるから、

周りから自分への評価がダイレクトに伝わります。

嫌な思いも多いけど、人と会うことは大事だと気づかれます。

 

そして、反面教師も必要だけど、

心から尊敬できる人にも会いたいですね!